原田博行コンサート




2006年7月29日(土)と30日(日)、京都在住のクリスチャンシンガーソングライターの原田博行氏(カバーアルバム『君は愛されるために生まれた』)をお招きいたしました。ご協力ありがとうございました。










PROFILE

はらだ ひろゆき  1968.2.22生まれ  魚座 O型

京都のキリスト教の牧師の子として生まれる。中学時代に友人からギターを買い取り、歌謡曲で弾き語りを始る。’87年、同志社大学神学部入学。牧師である父の心配をよそに、音楽活動に没頭。そのころアマチュア時代の「東京少年」と数多くの対バンをこなす。人間関係には絶大な自信と確固たるポリシーを持ち、京都市内を歩いていると2分に1回知り合いと遭遇しては、手を挙げ笑顔でオウといい、移動に人の数倍時間がかかったという逸話はあまりにも有名。“人脈クン”の異名を持つ。

’95年「Rouault(ルオー)」というバンドで、自主制作CD「小曲集」を発表。その後、ソロとなり関西を中心に活動する様々なキャラのアーティストと主に、ライブハウス「陰陽(ネガポジ)」で共演。現在も京都・東京などで精力的にソロライブを行う。

’97年よりソロ活動と並行して、笹野と共に「京都町内会バンド」結成。心に染みる「ええ声」フォークと、笹野との掛け合い漫才風爆笑MCはもはや名人芸。最近しゃべりすぎて「爽やかいい人キャラ」は崩壊の兆しあり。バンド内に「フェロモン系ええ男」への変身プロジェクトが組織される。某私立有名高校の非常勤講師(キリスト教学)だったりする。 自身もクリスチャン。

’00年5月に1stソロアルバム「空へかえそう」、’01年10月2ndアルバム「みんな月を見るのかな」、’03年6月3rd「KEY」(ライブ 盤)リリース。

’05年には「原田博行 with SIESTA」として「君は愛されるためにうまれた」という韓国で生まれた讃美歌のカバーアルバムに参加。その活動の幅をますます広げている。