その他

5月26日(日)10:30 説 教:「 わたしを愛しているか? 」 浅野直樹牧師

復活後第5主日礼拝 

聖 書:使徒14:8-18、黙示録21:22-27、ヨハネ14:23-29

讃美歌:62、90、【21】542、536

2019年4月21日(日) 9:00a.m.子どもと家族のイースター礼拝

午前 9:00~子どもと家族のイースター礼拝 ※受付 午前8:45~
午前 9:30~楽しい卵(イースターエッグ)さがし
午前 10:00〜祝会(お茶とお菓子)

2019年4月21日(日) 第50回 むさしの教会イースターコンサート

第50回記念 むさしの教会イースターコンサート
〜復活の喜びを 音の調べにのせて〜
桜の木の下で半世紀 邂逅を重ね奏で歌う 恵みの時をご一緒に

●日時:2019年4月21日(日)
●開場:14:30〜
●開演:15:00〜
●場所:日本福音ルーテルむさしの教会(当教会)
●一般:1,000円 中高生/ 500円 小学生以下/ 無料
●出演:
東京バッハアンサンブル

槙 智子(オーボエ)  苅谷 和子(オルガン&ピアノ)
田村佳子(ソプラノ)苅谷純世(ソプラノ)

〜演奏曲目〜
J.S.バッハ
カンタータ第29番 “我ら汝に感謝す”より シンフォニア
G.F.ヘンデル
合奏協奏曲 Op.6-1 ト長調
J.S.バッハ
オーボエ協奏曲 ヘ長調 BWV1053R
A.ヴィヴァルディ
弦楽のための協奏曲イ長調 RV158
E.エルガー:
弦楽のためのセレナード ホ短調 Op.20
E.サティ
“あなたが欲しい” Je te veux
G.ビゼー
アニュス・デイ Agnus Dei
山田耕筰/曲・北原白秋/詞
この道

ほか
※都合により演奏曲目が変更となる場合はご了承ください

2019年3月14日(木) MARIE&TAKAHIKO WHITEDAY CONCERT

●出演:龍野マリエ(ヴァイオリン)、鈴木孝彦(ピアノ)
●日時:2019年3月14日(木)
●開場:18:30
●開演:19:00
●料金:3,000円
●電話でのご予約
→09079233838
●メールでご予約→kusabagakki@hi3.enjoy.ne.jp
[お名前・人数・連絡先を添えてお送りください]
●場所:日本福音ルーテルむさしの教会(当教会)

2019年3月11日(月)3.11 響き合う詩と音楽の夕べ

第10回 東日本大震災、原発被害から8年 哀悼・追悼支援の集い
●入場無料
●日時:2019年3月11日(月)
●開演:18:30分(開場:18:10分)〜20:15分
●場所:日本福音ルーテルむさしの教会(当教会)
●出演:
◇ 塩高和之(薩摩琵琶)
◇ 富塚研二(バリトン)
◇ 赤司美苗(ピアノ)
◇ 山口亮志(ギター)
◇ 久保順(フルート)
◇ 濱田協子(バイオリン)
◇ 合田三知花(クリスタルボウル)
◇ 折田真樹(指揮・独唱)
◇ オーソドックス合唱団
◇ 塩高和之(薩摩琵琶)
◇ 小原正人(役者)
◇ 仙若(江戸太神楽・曲芸)
◇ 和久内明(詩、朗読)

●お問い合わせ:
03-3339-3422

http://www17.plala.or.jp/jarts/

子どもクリスマス 礼拝&お楽しみ会 12月22日(土)13時30〜



2018年 むさしの教会 教会学校
子どもクリスマス〜礼拝&お楽しみ会〜
12月22(土)
13:30〜15:30

お話:浅野直樹牧師
「“イエス”が街にやってきた」

羊飼いとエンジェル劇(ページェント)
クリスマスの歌、ケーキ&ドリンク その他

楽しくご一緒にクリスマスをお祝いしましょう!!
※席上献金あります

クリスマスイヴ音楽礼拝 12月24日(月)19時〜

クリスマスイヴ音楽礼拝
2018年12月24(月)19:00〜

演奏:東京バッハアンサンブル
オルガン:苅谷 和子

メッセージ:浅野 直樹牧師
「クリスマスの喜びを共に」

クリスマスをご一緒にお祝いしましょう!!

入場無料:どなたでもお気軽にいらしてください。お待ちしております。

☆★礼拝のお知らせ★☆

待降節第1主日礼拝
12.2(日)  10:30
説教:賀来 周一牧師
「ロバに徹す」

待降節第2主日礼拝
12.9(日)  10:30
説教:浅野 直樹牧師
「救い主への道標」

待降節第3主日礼拝
12.16(日)  10:30
説教:浅野 直樹牧師
「“おめでとう”と言われた人」

こどもクリスマス礼拝・祝会
12.22(土)  13:30
おはなし:浅野 直樹牧師
「“イエス”が街にやってきた」

クリスマス聖餐礼拝・祝会
12.23(日)  10:30
説教:浅野 直樹牧師
「あなたの心にもキリストは生まれた」

クリスマスイヴ音楽礼拝
12.24(月)  19:00
説教:浅野 直樹牧師
「クリスマスの喜びを共に」

降誕後主日礼拝
12.30(日)  10:30
説教:浅野 直樹牧師
「今日、救いを見たから…」

2019元旦礼拝
1/1(火)  11:00
説教:浅野 直樹牧師
「良き一年でありますように」

顕現主日礼拝
1/6 (日)10:30
説教:浅野 直樹牧師
「はるか遠方から」

10月28日(日)10:30 「私たちを自由にするもの」浅野 直樹牧師

宗教改革主日聖餐礼拝

聖 書:エレミヤ 31:31-34、ローマ 3:19-28、ヨハネ 8:31-36

讃美歌:教会149、教会119、教会240、教会450

11月17日(土)特別伝道集会:西郷隆盛と聖書 『聖書を読んだサムライたち-幕末維新史』〜敬天愛人の真実〜 

●日時:2018年11月17日(土)
●開場:13:30
●開演:14:00
●場所:日本福音ルーテルむさしの教会(当教会)
●入場無料

第一部 講演
聖書を読んだサムライたち『西郷隆盛と聖書』〜敬天愛人の真実〜
汝の隣人を愛す…幕末の志士はいかにして聖書に出会い影響を受けたか。

守部 喜雅  Yoshimasa Moribe
1940年、中国上海市生まれ。慶應義塾大学卒業。1977年から97年まで「クリスチャン新聞」編集部長、99年から2004年まで月刊「百万人の福音」編集長、現在はクリスチャン新聞編集顧問。ジャーナリストとして、四半世紀にわたり中国大陸のキリスト教事情を取材。著書に「レポート・中国伝道」(クリスチャン新聞)「聖書・知れば知るほど」(実業之日本社)「日本宣教の夜明け」「聖書を読んだサムライたち」「勝海舟・最期の告白」「龍馬の夢」「サムライウーマン新島八重」「天を想う生涯・黒田官兵衛と高山右近」「ザビエルと天皇」「キリストに出会う本」(いのちのことば社)などがある。

第二部 コンサート
西郷が耳にした!?維新当時の賛美歌と歌曲

磯村 直美 Naomi Isomura -ソプラノ-
日本の歌を歌い継いでいきたいという思いと共に東京にとどまらず、伊豆、鎌倉、宇都宮、名古屋、三重、千葉など各地で演奏活動を行う。故郷をテーマに制作したCD「風の響」が発売中。毎年8月に奈良で行われる虹の家のチャリティーコンサートで由紀さおり、安田祥子姉妹と共演。2010年、後楽園ホールにて格闘技の試合前に「君が代」を独唱。「リラ・プレカリア:祈りのたて琴」JELA(日本福音ルーテル社団)ボランティア養成研修講座第3期〜第6期の歌唱指導。町田のエヴァグリーン・チャペルで歌唱指導を行っている。日本福音ルーテルむさしの教会員。

小山 泉 Izumi koyama -ピアノ-
6才よりピアノを始め、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。家永音楽事務所ピアノオーディション合格。2回のリサイタルの他数多くのジョイントコンサートに出演する。また、声楽・フルートなどの伴奏者としても活躍している。ピアノを園田泰子、ゴールドベルク・山根美代子、大木裕子の各氏に、オルガンを苅谷和子氏に師事。現在、桐朋学園大学付属「子どものための音楽教室」講師、女性コーラスグループ「コーロ・アンジェルス」伴奏者を務める。日本福音ルーテルむさしの、鹿児島、阿久根教会礼拝奏楽者。



11月3日 (土)2018バザー&フェスタ開催!!

開催日:11月3日(土曜・休日)
時間A.M.10:00〜P.M.15:00(フェスタは15:15分) ※入場無料
場所:ルーテルむさしの教会
「むさしの教会バザー&フェスタ2018」の開催時期が近づいてまいりました。このイベントを通して教会が武蔵野の地域と共に歩む開かれた場とな り、コミュニケーションの一つ一つが豊かな喜びの実となりますよう、一人でも多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。

献品へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

◎献品リスト例:

  • 未使用の寄贈品
  • 新品、または新品同様の大人衣料
  • 子ども衣料(新品・中古)。
  • 古本(程度のよいもの)
■フェスタ参加について■
子どもから大人まで幅広いジェネレーションのお客様に『来て、見て、楽しんで頂ける〜参加型』の充実を計画しています。歌・演奏・ダンス他、バラエティある演目の参加者を自薦・他薦問わず大募集中です!
※詳細は委員会まで。吉報をお待ちします ♩♩
受 付:10/31(水)迄

■ミニアート展も同時開催(※作品募集中:10/31(水)迄 )

2018年バザー&フェスタ委員会委員長 八木 高光

※【お知らせ】チラシのe-mailアドレスに誤りがありました。
メールでお問い合わせの場合は下記でお願いいたします。

musashino@jelc.or.jp

 

↓※2018年バザー&フェスタチラシ↓

2018 子どもサマーフェスタ(夏祭り)開催のお知らせ



●日時:2018年8月25日(土)
●受付:1:30〜
●スタート:2:00〜4:00

当日はゲーム、かき氷、憩いのママ&パパCAFE、ミニコンサートなど。参加費は大人300円(予定)、未就学児は無料となります。
みなさま、ぜひご参加ください!!お待ちしております!!

ミニコンサートは2:45~よりはじまります!
ミュージシャン:オーボエ:槙智子 ピアノ:上村朋子
楽しい夏のメロディーなど♥

8月の諸集会について

8月の定例の諸集会は原則としてお休みします

JELA「世界の子ども支援チャリティコンサート」 at むさしの教会



●日時:2018年7月7日(土)
●開場:14:30〜
●開演:15:00〜
●場所:日本福音ルーテルむさしの教会(当教会)
●入場無料:※コンサートの途中に席上で自由献金があります
※献金は、熊本地震による被災学生の学費支援に用います
出演:
真野 謡子:ヴァイオリニスト 
松田 弦:ギタリスト

〜演奏曲目〜
B・バルトーク
ルーマニア民俗舞曲

F・シューベルト
アヴェマリア

N・パガニーニ
ソナタコンチェルタータ イ長調 M.S.2
ほか
※都合により演奏曲目が変更となる場合はご了承ください

●プロフィール
真野 謡子(まの・ようこ)山口県出身。オランダ・デンハーグ王立音楽院卒業。Netherlands String Quartet Academy, ロッテルダム音楽院にて、さらに研鑽を積む。ヴェルビエ音楽祭、ルツェルン音楽祭アカデミー、オードバラ音楽祭、小澤征爾音楽塾などに参加。2010年春には、パレスチナにて、バレンボイム=サイード財団の教育プロジェクトに携わる。スペイン・バレンシア州立歌劇場オーケストラ、新日本フィルハーモニー交響楽団、Malaysian Philharmonic Orchestraのフリーランス奏者として演奏。現在、欧州、アジア、日本において、ソロ・室内楽・オーケストラで幅広く活動中。これまでに、光永俊彦、佐久間礼子、Theodora Geraets, Ilona Sie Dhian Ho, Gordan Nikolicの各氏に師事。室内楽を安永徹、市野あゆみの両氏に師事、研鑽を続けている。また、Mauricio Fuks, Zakhar Bron, Ana Chumachencoの各氏のマスタークラスを受ける。

松田 弦(まつだ・げん)高知県出身。高知県立岡豊高等学校音楽コースギター専攻、早稲田大学卒業。2011年から2年間フランスのストラスブール音楽院に学んだ後、オーストリア、イタリア、スペインで研鑽を積む。アリカンテ大学(スペイン)主催のマスター修士課程修了。 これまでに、松居孝行、村治昇、新井伴典、今村泰典、アレクシス・ムズラキス各氏等に師事。2009年第52回東京国際ギターコンクール第1位、2013年アントニー国際ギターコンクール(フランス)第1位(あわせて課題曲賞と聴衆賞を獲得)をはじめ、2000年~2013年のあいだに国内外8つのコンクールで第1位受賞。日本各地を始め、オーストリア(ウィーン、コンツェルトハウス)、フランス、ドイツ、タイ、フィリピンなどでもリサイタルを行う。

ヴァイオリニストの真野謡子さん
http://www.yokomano.com/

ギタリスト松田弦さん
http://www.matsuda-gen.com/
Facebook https://www.facebook.com/matsudagenguitar

日本福音ルーテル社団(JELA)ウェブサイト
http://www.jela.or.jp/

2017年10月9日 バザー&フェスタ開催!(例年より1ヶ月早い開催となりました)

開催日:10月9日(月曜・休日)
時間A.M.10:00〜P.M.15:00
場所:ルーテルむさしの教会
「むさしの教会バザー&フェスタ2017」の開催時期が近づいてまいりました。このイベントを通して教会が武蔵野の地域と共に歩む開かれた場とな り、コミュニケーションの一つ一つが豊かな喜びの実となりますよう、一人でも多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。
※今年は例年より1ヶ月早い10月9日(月・祝)開催となります。
献品へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

◎献品リスト例:

  • 未使用の寄贈品
  • 新品、または新品同様の大人衣料
  • 子ども衣料(新品・中古)。
■フェスタ参加について■
子どもから大人まで幅広いジェネレーションのお客様に『来て、見て、楽しんで頂ける〜参加型』の充実を計画しています。歌・演奏・ダンス他、バラエティある演目の参加者を自薦・他薦問わず大募集中です!
※詳細は委員会まで。吉報をお待ちします ♩♩
受 付:9/30(土)迄

2017年バザー&フェスタ委員会委員長 八木 高光

↓※2017年バザー&フェスタチラシ↓

むさしの教会バザー&フェスタ2017 日程変更のお知らせ

~例年は11月3日(文化の日)に開催しているバザー&フェスタを、今年は10月9日(体育の日)に開催いたします~

今年は宗教改革500年にあたる記念すべき年です。当時の教会の改革を望んだマルティン・ルターが、ヴィッテンベルク城教会の扉に『95ヶ条の提題』を貼り出したのは1517年10月31日のことでした。これがルターの宗教改革の始まりとなりました。

マルティン・ルターの信仰の伝統を受け継ぐ私たちルーテル教会は、宗教改革500年を記念して様々な行事を予定しています。
特に10月末から11月にかけて、ローマ・カトリック教会との宗教改革記念「共同の祈り」など複数の行事が続きますので、例年通りの日程でバザー&フェスタを行うことは困難だと判断いたしました。

今年だけ例年とは異なる10月9日(体育の日)の開催となります。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

8月の諸集会について

定例の諸集会は8月は原則としてお休みします

2017年いずみの会・修養会(5月14日)

*日本福音ルーテル 市ヶ谷教会、 スオミ教会、むさしの教会*
宗教改革500年の今、新たな出会いを求めて
〜北欧の宗教改革〜
北欧の人々のアイデンティティ形成に果たしたルター派の役割とは



●日時:2017年5月14日(日)
●受付:13:45〜
●開会:14:00〜17:00
14:00~14:10 開会・賛美・オリエンテーション
14:10~15:30 吉村博明先生による講義
15:30~15:45 休憩(コーヒー&スナックのブレイクタイム)
15:45~16:50 Q&A質疑応答
16:50~17:00 閉会・賛美 
●場所:日本福音ルーテルむさしの教会(当教会)
●講演:吉村博明 宣教師
フィンランド・ルター派国教会のミッション団体SLEY(フィンランド・ルーテル福音協会)宣教師。同国教会信徒。神学博士。慶応大学大学院在学中にフィンランド・トゥルク大学法学部留学。同国政府奨学金留学生、フィンランド科学アカデミー研究員、日本学術振興会特別研究員、外務省専門調査員(在スウェーデン日本大使館付)を経て、1998年フィンランドのスウェーデン語系オーボ・アカデミー大学神学部入学。2003年神学修士。国教会牧師助手等を経て2010年同博士。同年SLEYの宣教師として日本福音ルーテル教会に派遣され現在に至る。13年ルーテル学院大学・同神学校にて新約聖書ギリシャ語講師。

4月2日(日)10:30 説 教: 「 どうしても救いたい 」浅野直樹 牧師

四旬節第5主日聖餐礼拝

聖 書: エゼキエル 33:10-16  ローマ 5:1-5  ヨハネ 11:17-53

讃美歌: 教会 80  教会 292  教会 388  教会

 

2016年11月3(木)むさしの教会バザー&ファスタ開催

開催日:11月3日(木曜・休日)
時間A.M.10:00〜P.M.15:00
場所:ルーテルむさしの教会
「むさしの教会バザー&フェスタ2016」の開催時期が近づいてまいりました。このイベントを通して教会が武蔵野の地域と共に歩む開かれた場とな り、コミュニケーションの一つ一つが豊かな喜びの実となりますよう、一人でも多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。

■バザー献品のお願い■
本年も教会員各位の一層のご協力をよろしくお願いいたします。
【献品】ご自宅で使用されていない寄贈品・新品/新品同様の大人/子供衣料・程度良好な古本。※新品同様の衣料は大歓迎ですが、それ以外の中古品はご容赦願います。
受 付:11/1(日)迄

■フェスタ参加について■
子どもから大人まで幅広いジェネレーションのお客様に『来て、見て、楽しんで頂ける〜参加型』の充実を計画しています。歌・演奏・ダンス他、バラエティある演目の参加者を自薦・他薦問わず大募集中です!
※詳細は委員会まで。吉報をお待ちします ♩♩
受 付:10/28(金)迄

2016年バザー&フェスタ委員会委員長 八木 高光

↓※2016年バザー&フェスタチラシ↓bazaarfes2016-ura
↓※チラシ裏面は2016年クリスマスイブ音楽礼拝の告知となります。
bazzerfesta2016-omote

「やさしく聖書を学ぶ会」から  浅野 直樹

創世記3章には「罪」の問題(罪の起源ということではありません)が取り上げられています。このことは聖書の主要な関心事ですし、また私たちキリスト教信仰においても重要なテーマの一つだと思いますが、現代においてはどことなく敬遠されているようにも感じています。しかし、今日の混乱した社会情勢を見ても、また、ままならない個々人の現実生活を考えても、決して無視できないのではないか、と思うのです。

聖書が示す「罪」とは、決して犯罪めいたものばかりを言うのではありません。元々は「的外れ」という意味だからです。本来的なあり方、生き方からズレてしまっていることを聖書は「罪」と言います。では、そのズレは何をもたらすのか。愛の関係性からこぼれ落ちてしまう(関係性の破れ)、ということでしょう。罪の結果、最初の人アダムとエバは互いが裸であることが分かって体を隠した、と言います。つまり、互いに隠し事が生まれる。信頼しきれない何かが生まれる。牽制し合う何かが生まれる、ということです。ここに、本来的な愛に生きられなくなった人の姿があります。

もう一つの結果は、神さまから身を隠す、ということです。堂々と神さまの前に出ることのできない後ろめたさが人を捉えます。そのように罪の結果が、神さまとの関係においても、人との関係においても、私たちの現実を支配することになってしまいました。

イエスさまの十字架による贖い・罪の赦しとは、そんな傷つき壊れてしまった愛の関係性を本来あるべき姿に回復するためなのです。

むさしのだより:2016年7月 31日発行