司 式 李 明生
聖書朗読 佐藤泰子 李 明生
説 教 李 明生牧師
奏 楽 萩森英明
前 奏
初めの歌 教会讃美歌 170番 主をあがめたたえよ
1. 主をあがめたたえよ もろもろの国よ
神をほめたたえよ もろもろの民よ
み神はわれらを あわれみ選びて神の子としたもぅ。
2.み恵みは世に満ち 主の民をかこみ
あわれみとまことは 主の民をつつむ。
もろびと声あげ 喜びたたえてハレルヤとうたえ。
特別の祈り
神様。あらゆる時代の信じる者たちとともに、いのちの岩であるあなたをほめたたえます。
私たちの堅い土台となって、私たちを御子のからだに形づくり、喜んで全世界に仕える者としてください。
救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
第1朗読 イザヤ 51: 1~ 6 (旧1146)
第2朗読 ローマの信徒への手紙 12: 1~ 8 (新291)
福 音 書 マタイによる福音書 16:13~20 (新31)
みことばの歌
教会 272番 主なる神をたたえ
1.主なる神を称(たた)え 感謝の歌(うた)捧(ささ)げん。
神は我を招き 主の民としたもぅ。
選ばれし民らの 集(つど)えるみ国は
あふるるみ恵みと 慰めに満てり。
2.み霊(たま)ここに宿り みことば働き
恵み絶えずあれば み民はやすけし。
愛と信仰によりて われら支えられ
主にある交わりは 命にあふるる。
3.救いうけし者は 主のからだとなり
キリストの血により きよきものとなる。
我らただ主を信じ 死の力に勝ち
ひたすら主に仕え 主の道を歩まん。
4.天(あめ)の門(かど)はひらけ 光にかがやく、
我に主イェスの他(ほか) 救い主(ぬし)はなし。
救い主(ぬし)主イェスを ひたすらに仰ぎ
心をかたむけて 主に仕えまつらん。
説 教 「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか」李 明生 牧師
感謝の歌 教会讃美歌 339番 イエスきみは
1.イェスきみは恵みの主、 罪びとあわれみたもう。
道なる主、義なる主は ひかりといのちを示さん。
朝日のごとくに 現われ来たりて、
死のくさり解きはなち 罪びと生かしめたもう。
2.新しき日をたもう 恵みの主をほめまつれ。
イェスきみは罪の身を み国へみちびきたもう。
十字架のめぐみを 信仰もて受くれば、
まことなる安らぎと ときわのいのちぞあふれん。
信仰告白
使徒信条
奉献の部
派遣の歌 教会讃美歌 348番 たえなるめぐみの
1.たえなる恵みの 主よとく来ませ
暗きになやめる こころのうちに。
上なきあわれみ 絶えせずあれば
救いのよろこび たぐいもあらじ。
2.み霊のいぶきに なやみは去りて
みちかい新(あらた)に やすきをたもう。
罪より解(と)かれて みもとへ翔(かけ)る
はばたく翼を あたえたまえや。
3.救いとちからの 主よとく来たり
まずしき我らを 宮居(みやい)となして、
豊けきいのちに あふるる歌と
絶えせぬ祈りを 受け入れたまえ。
4.わが身と心を み手にぞゆだね
恵みにあふるる しもべとなりて
救いのみわざの またきをたたえ
み国のさかえに 入(い)らしめたまえ。
後 奏