【週報:司式部分】2026年7月12日10:30 聖霊降臨後第7主日礼拝

司  式  李 明生
 
聖書朗読  深見哲哉  李 明生
説  教  李 明生牧師
奏  楽  中山康子
 
前  奏  
 
初めの歌 教会 166番 主をたたえ
 
1.主をたたえ、 主をほめよう、みさかえを主に捧(ささ)げて 神の愛つたえよう、
主のみ名はすばらしい。
2.みたすけを、 主に祈ろう、きょうの日も主に従い 神の愛つたえよう、
主のみ名はすばらしい。
 
 
特別の祈り
全能の神様。私たちに御言葉の種を植えて(まいて)くださり感謝いたします。
聖霊の助けによって、喜びをもって御言葉を受け入れ、御言葉に従って生き、
信仰と希望と愛において成長することができるようにしてください。
救い主、主イエス・キリ
ストによって祈ります。アーメン
 
 
第1朗読 イザヤ書 55:10~13 (旧1153)
第2朗読 ローマの信徒への手紙 8: 1~11 (新283)
福 音 書 マタイによる福音書 13: 1~ 9&18~23 (新24)
 
 
みことばの歌 教会 497番 われらたがやし
 
1.われらたがやし種を播(ま)けど 育(はぐく)みたもうはただ神なり、
     雪もておおい日を照らして 雨風(あめかぜ)のさちあたえたもう。
  (おりかえし)
    よきたまもの(あめ)より来ぬ、 み神の愛をばほめたたえよ。
 
2.すべてのもののつくり主(ぬし)は 波風(なみかぜ)おさめ星をかざり
    鳥を養い花を咲(さ)かせ われらに日々の糧(かて)をたもう。
(おりかえし)
 
3.われらのいのち身の幸(さいわ)い あふるるみのり与(あた)えたもう
    み旨(むね)にこたえ いと貧しき われらの心捧(ささ)げまつらん。
(おりかえし)
 
 
 
説  教 「 実を結んで、あるものは百倍にもなった 」李 明生 牧師
 
 
感謝の歌 教会 361番  世につげよ
 
1.世(よ)に告げよ、 たからかに いとくしき 主のみ名を。
    イェスきみこそ勝利の主 地の果(は)てまで治(おさ)めたもぅ。
2.統(す)べしらす あまつ神 いまここに 在(いま)したもぅ。
    神の民(たみ)らこえあわせ 救い主をほめうたう。
3.声たかく ほめうたえ 「み救いは 主にあり」と
    み使いらもひれふして 小羊をばほめまつる。
4.み使いと 声あわせ 主の恵(めぐ)み ほめうたわん。
    知恵とちからほまれとは とこしえまで主のものぞ。
アーメン
 
信仰告白
使徒信条
奉献の部
 
 
派遣の歌 教会 197番  みかみのことばは たねの
 
1.み神のことばは 種のごとく 地の上(え)にまかれて 義の実むすぶ。
2.悪魔(あくま)のいざない しげきときに、 はぐくみたまえや 愛の芽をば。
3.この世のわずらい 払(はら)いのぞき 平和のみのりを さわにたまえ。
4.いのちの恵みを つねにそそぎ すくいのちからを 知らせたまえ。
アーメン
 
 
後 奏