【週報:司式部分】2026年7月5日10:30 聖霊降臨後第6主日礼拝


司  式  李 明生
聖書朗読  高橋敏裕  李 明生
説  教  李 明生牧師
奏  楽  上村朋子

前  奏  汝の道を示したまえ  G.Gothe

初めの歌 教会 150番  つきぬめぐみ

1.つきぬ恵み そそぎたもう 父なるみ神を たたえまつれ。
初めにあり おわりに在(ま)す、 ひとりのみ神を とわにたたえん。

2.この世のわざ 富も知恵も ほまれもちからも などて求めん。
ひとりの神 仰ぎのぞみ ひたすらみ助け 頼みまつらん。

3.強きつばさ 天(あま)かけりて (あめ)なるみくらに われを運ぶ
まみえまつる 神をあがめ ほめうた高らに うたいまつらん。

4.ラッパはたかく ひびきわたり み神のほまれを あがめまつる。
調べに 声あわせて 父み子み霊(たま)を たたえまつらん。
アーメン

特別の祈り
神様。偉大なあなたをほめたたえます。
あなたに向けて創られた私たちはみもとに憩うまで安らぐことができません。
あなたを信じ、あなたに依り頼み、あなたを知り、
仕えようとする私たちの願いを聞き入れてください。
救い主、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン

第1朗読 ゼカリヤ書 9: 9~12 (旧1489)
第2朗読 ローマの信徒への手紙 7:15~25a (新283)
福 音 書 マタイによる福音書 11:16~19&25~30 (新20)

みことばの歌 教会 292番 おもにをにないて

1.「重荷をにないて 苦しむもの 来たりていこえ」と み声聞こゆ。
つかれも悩(なや)みも 主にいやされ みそばにやすらう さちぞ深き。

2.「いまわがあたうる 生ける水を 来たりて飲めよ」と み声聞こゆ。
いのちの泉を われは汲(く)みて かわきは満たされ いのちあふる。

3.「われこそ暗きを 照らすひかり、 仰ぎて生きよ」と み声聞こゆ。
みひかりうけつつ 歩みてゆかん、 この世の旅路の 終わる日まで。

説  教 「 疲れた者、重荷を負う者は」李 明生 牧師

感謝の歌 教会 293番 つみあるものをも

1.罪あるものをも 愛する神は ほろびを好(この)まず 救いをたもう。
心にいたみを 覚ゆる時にも み言葉かしこみ み神にたよらん。

2.主イェスは迷える 羊を尋(たず)ね 楽しき家にぞ ともないたもう。
か弱きこの身も おそるることなく わが主の愛にて 傷(きず)はいやさる。

3.罪びとみ前に 救いを得(う)る日 あめなるみ殿(との)は 喜びあふる。
恵みのみ霊(たま)は 悔(く)いたる心に いのちと平和を 豊かにたまわん。

信仰告白
使徒信条
奉献の部

聖餐の部
聖餐の歌 聖歌隊による奉唱:教会讃美歌増補版 32番 くるしみもおもにも

1.苦しみも重荷も、主が代わりに担われた。
心つくして仕えよう、わたしたちの主イエスに。
喜びもって捧げよう、主のみ前に行こう。
日ごとの業を、祈りと愛をこめて行おう。

2.貧しさも弱さも、主が代わりに担われた。
恵みを受けて仕えよう、わたしたちの主イエスに。
愛の心で捧げよう、主のゆるしによって。
すべての業に栄光、現わされるように。

3.悲しみも涙も、主が代わりに担われた。
感謝のうちに仕えよう、わたしたちの主イエスに。
主イエスのように捧げよう、与えられたものを。
古い人を脱ぎ捨て、光のうちに歩もう。

派遣の部
派遣の歌 教会 295番 ひかりにそむき

1.ひかりにそむき 閉(と)ざす門(かど)を おとずれたもう 客人(まれびと)あり。
神のしもべの 名にそむきて などむかえざる 神のみ子を。

2.ふかきみ傷(きず)は み子の愛と われらが罪の しるしなるを。
いつまでこばむ わが心よ、 主イェスのなみだ 誰(た)がためなる。

3.み声しずかに 呼(よ)びたまえば いたむこころに われは聞きぬ。
いざ戸を開かん 十字架の主よ、 悔(く)いしこの身に やどりたまえ。
アーメン

 

後 奏  我がイエスよ 我は離れず J. G. Walter