司 式 李 明生
聖書朗読 猿田幸雄 李 明生
説 教 李 明生牧師
奏 楽 上村朋子 松田 健一郎(ヴィオラ)
前 奏 主なる神よ、我らは皆、汝を讃えまつる W.Hennig
初めの歌 教会 154番 もろくにのたみよ
1.もろ国の民よ み前にひれふせ、 主こそわがみ神 わがつくりぬしぞ。
2.み恵みのちから、 ちりなるわれらの 迷えるときにも みもとにみちびく。
3.われらは主のもの 主はわがまもりぞ、 ほめうた絶えせず み前にささげよ。
4.ちよろずの民よ あめなるみ殿(との)を たたえとほまれの うたごえに満たせ。
5.み神のおきてと まことと愛とは ときわにうごかじ 堅(かた)き岩のごと。
アーメン
特別の祈り
憐れみ深い神様。あなたは私たちに道を開き、
御許(みもと)に導いてくださいました。
私たちの心にあなたの愛を注ぎ、溢れる喜びをもって御国の祝福を分かち合い、
御子の福音を忠実に宣べ伝えさせてください。
救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
第1朗読 出エジプト記 19: 2~8a(旧124)
第2朗読 ローマの信徒への手紙 5: 1~ 8(新279)
福音書 マタイによる福音書 9:35~10: 8(新17)
みことばの歌 教会 286番 主のみことばを
1.主のみことばを かたりひろめよ、 主は息をもて 人を生かせり。
2.父のみことば 世界をつくり 救いのために み子を与(あた)えぬ。
3.あがないぬしの みことばこそは 罪を取りさり 自由をあたう。
4.あめにみちびく 聖なるみたま みことばにより われらをきよむ。
5.野はいろづきて 刈(か)り入れを待ち、 はたらきびとを 主は召(め)したもう。
6.刈り入れの主よ われらをもちい この世(よ)にひかり 示させたまえ。
説 教 「 弱り果て、打ちひしがれているのを見て 」李 明生牧師
感謝の歌 教会 401番 主よつねに
1.主よつねに導きて み国を仰(あお)ぎて 進ませたまえや、 道いかに暗くとも。
2.仇(あだ)せまるさなかにも 主にのみ頼(たよ)りて 歩ませたまえや、 恐(おそ)れなく主の道を。
3.いざないに悲しみに 忍(しの)びて耐(た)えつつ 望ませたまえや、 かがやけるかの岸を。
4.主よつねに導きて われらを慰(なぐさ)め 守らせたまえや、 みさかえに入(い)る日まで。
アーメン
信仰告白
使徒信条
奉献の部
奏楽 栄えの主イェスの・キリストにはかえられません 讃美歌21 297・522
派遣の部
派遣の歌 教会 476番 わがゆくみち おぼろ
1.わがゆく道 おぼろなれど み手をのばし みちびきませ。
すべてを主に まかせまつり ただひたすら 正しく生きん。
2.よろこびをも 悲しみをも すべてを主に ゆだねまつる。
ちからの主よ ともにまして わがすべてと ならせたまえ。
アーメン
後 奏 永遠なる朝の輝き M.Beyer