【週報:司式部分】2026年5月24日10:30 聖霊降臨(ペンテコステ)聖餐礼拝

司  式  李 明生
聖書朗読  中山康子  李 明生
説  教  李 明生 牧師
奏  楽  小山 泉

前  奏  教会讃美歌116番による前奏曲  C.フィンク

初めの歌  教会116番 せいなるみたまよ

1.聖なるみ霊(たま)よ われらの心に やどりたまいて、 喜びあふるる あめなる光を みたさせたまえ。
み霊よ われらの祈りにこたえて 力をたまえや。

2.くすしき知識の もとなる泉の 湧きてあふれよ、 われらの心を 慰めうるおし いこわせたまえ。
この世に 仕うる日ごとのあゆみに さかえをたまえや。

3.み国をめざして たどりゆくものに つねに変わらず 進むべき道を さやかに示して 導きたまえ。
悩める ときにも喜びわかちて 進ませたまえや。

4.いのちのみ霊(たま)よ われらの心に ほのおを燃やし み神の愛より はなるることなく 進ませたまえ。
み霊よ われらにまことのいのちを ゆたかにたまえや。

アーメン

特別の祈り

神様。あなたはこの日、あなたを信じる者に聖霊を送って心を開いてくださいます。
聖霊の光で導き、私たちが全てにおいて正しく判断し、あなたの平和の内にいつも喜ぶことができるようにしてださい。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン

第1の朗読   使徒言行録 2: 1~21(新214)
第2の朗読  コリントの信徒への手紙I 12:3b~13(新315)
ハレルヤ唱
福音書の朗読 ヨハネによる福音書 20:19~23(新210)

みことばの部
みことばの歌 教会119番 かみのれいよ

1.神の霊(れい)よ 今くだり わが心 動かして よわき身を つよくなし 愛に歩(あゆ)ませたまえ。
2.主なる神、 愛せとの みことばに 従いて 主の十字架 仰(あお)ぎつつ み旨(むね)を示したまえ。
3.主よ、共に とどまりて 疑いと 争いの わが心 うちくだき 力を与えたまえ。
4.主の深き 愛をもて わが心 燃え立たせ 魂も 身も献げ 愛に生かしめたまえ。
アーメン

説  教 「 赦しをもたらす力 」李 明生牧師

感謝の歌  教会 375番  かみのいきよ

1.神の息(いき)よ われに満ちて み旨(むね)のままにぞ 生かしたまえ。
2.きよめらるる 心のさち 進むも忍(しの)ぶも 主とともならん。
3.天(あま)つさかえ 望み見つつ 一つとならばや 主のみ霊(たま)と。
4.神の息よ われを生かし とこよの生命(いのち)に 入(い)らせたまえ。

信仰告白
使徒信条
奉献の部

聖餐の歌  聖歌隊による奉唱
讃美歌第ニ編 63番 主のみたまは   藤田昌直 作詞、 池宮英才作曲
1. 主のみたまは 地にくだり、きよきほのお 燃え立たせ、
かたきかべを うち砕き、すさまじくも 進み行く。

2. 主のことばは わきあふれ、四方(よも)の民を 生かしゆく。
こころかわく ひとびとは いざきたりて いやされよ。

3. 主のみいつの おおまえに、世界はみな ひれ伏(ふ)しぬ。
主のめぐみの かがやきに、よろずのもの 照りはゆる。

4. 主のみ民よ、ふるいたて、み旗たかく ひるがえせ。
おのがいのち かえりみず、地のはてまで 進みゆけ。

派遣の部
派遣の歌 教会118番  きたりたまえ

1.来たりたまえ いともきよきみ霊(たま)よ、 悲しみある わが心に、 照らしたまえ 光を。

2.たえにくしき 慰めぬしみ霊よ、 あたえたまえ この世ならぬ いととうとき 平和を。

3.きよきひかり たずさえますみ霊よ、 心ふかく 宿りまして 照らしたまえ われらを。

4.まことにます 恵みの神、み霊よ、 さかえのぬし 主イェスきみを たたえしめよ ときわに。

アーメン

後  奏 来ませ 創造者なるキリストよ 聖霊よ  J.ワルター