司 式 李 明生
聖書朗読 佐藤泰子 李 明生
説 教 李 明生 牧師
奏 楽 萩森英明
前 奏 「いと愛しまつるイエスよ、我らここに」 J.G.Walther
招きの歌 教会 88番 みはかをやぶり
1.み墓をやぶり 主イェスは生きたもぅ。
主の血によりて なぐさめ来たりぬ、地は揺(ゆ)れ動きて 主はいま生きたもぅ。
2.勝利の主イェス 死をうち滅(ほろ)ぼし
くらきの長(おさ)を 閉じこめたまいぬ、
天(あめ)の戸開けて 勝利の主仰ぐ。
みことばの部
集いの祈り
神様。御子はパンを裂くことによって弟子たちにご自身を知らせてくださいます。
御子の贖いの働きを見ることができるように、私たちの信仰の目を開いてください。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン
第1の朗読 使徒言行録 2:14a&36~41(新215)
第2の朗読 ペトロの手紙第一 1:17~23(新429)
ハレルヤ唱
福音書の朗読 ルカによる福音書 24:13~35(新160)
みことばの歌 教会 379番 イエスよ みかお
1.イェスよ、 み顔あおぎ見れば こころうちに、 燃(も)えたつ、 手をばとりて、 ひかせたまえ。
とるに足(た)らぬこの身は 罪にそめどこのままに み声聞けば晴れゆく、
生きるかぎりひとすじに きよき日々を生きぬかん。
2.われはねがう霊(れい)のちから 弱きわれにやどりて
思いきよくことば直(なお)き イェスの民(たみ)としたまえ。
心あせるこのわれは み手にすがるほかなし、 み顔あおぎ進むとき 迷い消えてやすけし。
3.重荷にないみ国めざす ゆくて遠くはるけし。 いつの日にか君にまみえ 重荷おろしやすらわん。イェスはわれを捨(す)てまさず 旅路(たびじ)終わるその日も
たのみまつる君こそは 永遠(とわ)に尽きぬのぞみぞ。
4.救いぬしよ、 われはかたく たのみまつるみちかい、「求め捜(さが)せ、さらば得ん」と
いまも聞こゆ主の声。 われもいまはひたすらに 祈(いの)り求めつづけて
声のかぎり主を呼(よ)ばわん、 アーメン 、 アーメン 、 わが主よ。
説 教 「 二人は暗い顔をして立ち止まった 」李 明生牧師
信仰告白
使徒信条
奉献の部
派遣の歌 教会 222番 すくいぬしイエスよ
1.救いぬしイェスよ ひかりのわが主よ、 みすがた絶えせず あおがしめたまえ。
2.ひと日のつかれに 目を閉(と)ずるときも、 み国のさちをば 思わしめたまえ。
3.ともに在(ま)せイェスよ あしたにゆうべに、 生くるも死ぬるも みうでにすがれば。
4.まさみちをはなれ さ迷える子らに、 ゆるしのみ声を いま聞かせたまえ。
5.あしたに目さめて わざをなすときも、 日ごとにめぐみを ゆたかにたまえや。
アーメン
後 奏 主は我が牧者」 J.Pachelbel