【音声版】【週報:司式部分】2024年3月24日 四旬節第6主日礼拝 主のエルサレム入城・主の受難

○音声版

2024年3月24日 四旬節第6主日礼拝 主のエルサレム入城・主の受難

司  式  李 明生
聖書朗読  八木久美 李 明生
説  教  李 明生
奏  楽  中山康子

前  奏  聖なる都エルサレム(前半) S.アダムス

【主のエルサレム入城】(別紙)


初めの歌 教会79番 さかえの主来ます

1.さかえの主来ます、ホサナと叫びて  棕梠(しゅろ)の葉うちふり 民らは迎えぬ。
2.さかえの主来ます、十字架めざして  勝利(しょうり)の歩みは いましも始まる。
3.さかえの主来ます、天(あめ)なる使いは  贄(にえ)なるきみをば かなしく見守る。
4.さかえの主来ます、戦いせまりぬ、 父なるみ神は み子をば励ます。
5.さかえの主来ます、十字架めざして  うなだれたまえど 力(ちから)はあふるる。

罪の告白
キリエ・グロリア
みことばの部

特別の祈り
永遠の神様。あなたは主イエス・キリストを人として遣わし、その十字架の苦しみと死によって、

限りのない愛を示してくださいました。御旨に忠実に生きた主の従順、そして復活の輝かしい勝利に、
私たちが共に与かることができるよう憐れんでください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、
永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

第1の朗読 イザヤ書 50:4-9a( 旧約1145頁 )
第2の朗読 フィリピの信徒への手紙 2:5-11( 新約363頁 )
詠   唱
福音書の朗読 マルコによる福音書 15:1-39( 新約94頁 )

みことばの歌 教会81(I)番 血しおにそみし

1.血しおに染みし 主のみかしら  いばらの冠(かむり) ああ、いたわし。
さかえを捨てて 悩める主を、  心をこめて 仰ぎまつらん 。

2.わが罪とがを 主は負(お)いたもぅ、 主はわがために 苦しみたもぅ。
われここに立つ、 恵みの主よ、  愛のまなざし そそぎたまえ。

3.十字架のそばに われは立ちて、主のみ苦しみ 仰ぎまつる。

みわざを終えし  主のなきがら  心をこめて 抱(いだ)きまつらん。

4.とうときイェスの み苦しみに  心あふれて ことばあらず。
生くる限りは わが主のもの、  いまわの時も ただ主にあらん。

5.慰めぬしよ 盾(たて)なる主よ、  みすがた常に 示したまえ。
十字架を仰ぎ 主にたよりて  われは雄雄(おお)しく 道を歩まん。

説教 「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」 李 明生牧師

感謝の歌 教会296番   みまえにひれふし

1.み前にひれ伏(ふ)し 神を呼(よ)びもとむ、
思いとことばと おこないによりて
罪をばおかしぬ。 主、 あわれみたまえ。

2.わが神わが主よ われを捨(す)てまさず、
恵みのみたまを ゆたかにそそげと
み前にぬかずく。 主、 あわれみたまえ。

3.とうとき血しおに 心きよめられ
罪とが洗(あら)われ やすきをいただく。
ゆるされしわれを 主、 あわれみたまえ。

アーメン
信仰の告白
使徒信条
奉献の部 讃美歌21-304番「茨の冠を主にかぶせて」


派遣の歌 教会324番 ただかみをのぞみて

1.ただ神をのぞみて みあとにつづかば ちからなるみ神は 支(ささ)えとなりたもぅ。
神はわがもとい うごかぬ岩なり。

2.かなしみの中より 救うはたれぞや  くらやみに聞こゆる 嘆きを聞かずや。
くるしみとなやみ われらを囲(かこ)めり。

3.限りなきめぐみに やすけくいだかれ  み心をかしこみ 喜びいこえよ。
神はわがねがい ことごと知りたもぅ。

4.ほめ歌をうたいて 祈りをささげよ、  まごころを尽して みわざにはげめよ。
主にたよるものを 捨(す)てたもぅことなし。


後  奏 聖なる都エルサレム(後半)S.アダムス