【音声版】【週報:司式部分】2026年11月1日10:30  全聖徒の日聖餐礼拝(召天者記念礼拝)



司  式  李 明生
聖書朗読  石原真由美 李 明生
説  教  李 明生 牧師
奏  楽  中山康子

前  奏  目覚めよ、わが心、喜びをもって  作曲:Rudolf Moser

初めの歌  教会151番  ひとのめには

1.ひとの目には 見えねども 神の知恵は かぎりなし。
力つよき そのみ名を われらすべて ほめまつらん。

2.永遠(とわ)に絶えず わが神は ちから満ちて おさめたもぅ。
その義たかく 山のごと 愛の雲は 湧きあふる。

3.すべていのち 与えたもぅ。 日ごとともに いましたもぅ。
やがて朽つる われなれど 永遠(とわ)にいます わが神は。

4.きよきひかり かがやきて さかえ満てる わが神を
あがめうたう み使いと われらともに ほめたたえん。

 


特別の祈り
全能の神様。あなたは、御子、主イエスの神秘のからだの交わりに民を編み込み、
一つにしてくださいました。信仰と献身を貫いた聖徒たちに倣って、
あなたを愛する者たちに用意された言い尽くせない喜びに与らせてください。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン

第1朗読 黙示録 7: 9~17 (新460)
第2朗読 ヨハネ手紙I 3: 1~ 3 (新443)
福 音 書 マタイによる福音書 5: 1~12 (新6)

みことばの歌 教会142番(1‐4節) このよにあかしをたて

1.この世に あかしをたて  聖徒は やすみにいる。
主のみ名 とわにきよし。

ハレルヤ ハレルヤ。

2.主イェスは ゆるがぬ岩 われらを 守るとりで、
やみ夜の ともしびなり。

ハレルヤ ハレルヤ。

3.聖徒の あとにつづき 雄々(おお)しく たたかいなば
勝利の かむりをうけん。

ハレルヤ ハレルヤ。

4.きよけき その交わり われらも
群れに召され主により すべてひとつ。

ハレルヤ ハレルヤ。

説  教 「 その人たちは慰められる 」李 明生 牧師

感謝の歌  教会142番(5-8節) このよにあかしをたて

5.たたかい いとはげしく かちどき とどろくとき
この身に 力あふる。

ハレルヤ ハレルヤ。

6.夕ば え かがやくとき つわもの やすみに入る
み国の さちはつきず。

ハレルヤ ハレルヤ。

7.仰げよ さかえの日を、 聖徒ら きみをむかえ
かちうた たかくうたう

ハレルヤ ハレルヤ。

8.真珠の 門(かど)をとおり 聖徒の 群れはうたう、
父み子 み霊(たま)の主を。

ハレルヤ ハレルヤ。


信仰告白

使徒信条
教会の祈り
主の祈り

ヌンク・ディミティス
信仰告白
使徒信条
奉献の部
カンタータ BWV 156から シンフォニア(アリオーソ)
オーボエ:姫野智子

聖餐の部
聖餐の歌  聖歌隊 「主の約束」
スコットランド民謡に作詞:中山 康子

1.祈りと賛美のときはたのし 心のうたごえ 天(てん)に届く、
この世のわかれは さびしくても そのとき浮かぶは「主の約束」。

2.百歳(ももとせ)のいのち 雄々しく生き 大波あらしも 明るく耐え、
遺(のこ)した足あと イエスを示し、「みんなでまたね」と 招き祈る。

3.私たちもまた 行(ゆ)くべき道 主イエスにゆだねて 日々を過ごそう、
恵みをかぞえて たどりゆけば ふたたび会えると「主の約束」。


派遣の歌 教会496番 しらゆきおおえる

1.白雪(しらゆき)おおえる 山々のごとく み前に集(つど)いし 聖徒(せいと)の群れ、
こひつじの血にて その罪洗(あら)われ 悩(なや)みにうち勝ち 来たりしもの、
手に手に棕梠(しゅろ)の葉 口にはほめうた み使いともども 神をあがむ。

2.世(よ)の恥(はじ)いざない 耐(た)え来(き)し者らに たまわる冠(かむり)の ほまれたかし。
恐(おそ)れと悩(なや)みの 現世(うつしよ)にありて 流せしなみだも 主はぬぐいて永遠(とわ)なるやすみと こひつじのうたげ いのちの泉(いずみ)に みちびきたもぅ。

3.終わりまで忍(しの)び 勝ちにし聖徒ら ゆずりを受け継(つ)ぐ 時いたりぬ。
なみだをもて播(ま)き 喜びもて刈(か)る み国の刈り入れ いまや成りぬ。
棕梠(しゅろ)の葉うち振(ふ)り 声たかくうたえ 「こひつじ、 み神に 栄えあれ」と。

後 奏 Sine Nomine(教会讃美歌142のメロディ)  作曲:志村拓生