司 式 李 明生 司式補佐 角本 洵
聖書朗読 角本 洵
説 教 李 明生
奏 楽 小山 泉
前 奏: いざ来ませ 異邦人の救い主 S.Scheidt
初めの歌 教会10番 くらきのわざをば
1.「暗きの業(わざ)をば とく投げすてよ、 救いは近し」と 呼ぶ声聞こゆ。
2.眠れる霊(たま)みな 目覚めて仰げ、 朝日とかがやく さかえのきみを。
3.長くも待ちにし あがないぬしよ、 いざ皆ぬかずき みゆるし祈らん。
4.世人(よびと)はおののき 立ちさわぐとも 愛の主われらに 近づきたもう。
5.父み子み霊(たま)に ほまれとさかえ 力とみいつは ときわにあれや。
アーメン
罪の告白
キリエ・グロリア
特別の祈り
主イエス・キリスト、御力を奮って来てください。
迫り来る罪の危険から憐れみをもって守り、救いの道を照らしてください。
父と聖霊とともに、あなたは永遠に唯一の主です。アーメン
第1の朗読 イザヤ書 2: 1~ 5 (旧1063)
【21】242(主を待ち望むアドヴェント) (本日は1番を全員で歌います)
第2の朗読 ローマの信徒への手紙 13:11~14 (新293)
福音書の朗読 マタイによる福音書 24:36~44 (新48)
みことばの歌 教会 137番 おきよエルサレム
1.「起きよエルサレム 時こそ来たれり」と ものみらは叫ぶ。
よろこびのこえは 夜ぞらにぞひびける、 「おとめら迎えよ。
ともし火とれ 花婿(はなむこ)なり、 ハレルヤ、 宴(うたげ)をそなえて 主を迎えまつれ」。
2.ものみらの声に おとめらはめさめて よろこびあふれぬ。
恵みとまことと みさかえにかがやく 主はくだりましぬ。
来たりたまえ、神のみ子よ、 ホーサナ、 感謝(かんしゃ)の宴(うたげ)に いざともにはべらん。
3.さかえにかがやく 主のみ座をめぐりて ものみなたたえよ。
立琴をならし 歌ごえもたからに 主をほめたたえよ。
いとも奇し、 主のみ恵み、 喜べ、 ハレルヤ歌いて 主に仕えまつれ。
説 教:「 目を覚ましていなさい 」李 明生
感謝の歌 教会 12番 あしたのひかりは
1.あしたの光は 山に映(は)えて、 君を待ち望み 心さめぬ。
2.朝日と輝く 冠(かむり)うけて、 栄光(さかえ)の主イェスは 来たりたまわん。
3.夜明けとなりなば 主は来まして、 光のあしたは とわにつづかん。
4.つきせぬ恵みは 今あらわれ、 正義とまことは 勝ちをおさめん。
5.光とかがやき 主は来たまわん。 王なる主イェスよ とく来たまえ。
アーメン
信仰の告白
ニケア信条
奉献の部
派遣の歌 教会5番 きたりませ主イエスよ
1.来たりませ主イェスよ、 汝(な)が民は君の 約束はいつと 望みつつ待てり。
2.雲閉ざし風荒れ ゆきなやむ時も、 あがないを望み みことばに頼る。
3.来たりませわが主よ、 仇(あだ)をなす敵に 勝たしめたまえや、 みことばによりて。
4.まつろわぬ国々 み恵みの前に ことごとひれふし 従わせたまえ。
5.時を待つわれらを み教えの中に 守りませかたく、 約束の日まで。
後 奏: 目覚めよと 我らを呼ぶ声 J.Korb