【週報:司式部分】2026年10月04日10:30  聖霊降臨後第19主日聖餐礼拝


 司  式  李 明生
聖書朗読  白岩砂紀 李 明生
説  教  李 明生 牧師
奏  楽  上村朋子
前  奏  明るき太陽は今や輝きあらわる  K.Brod
 
 
はじめの歌  教会202番 ひがしのそら
 
1.東の空 明るみて 時はめぐり 朝は来(き)ぬ。
     主のみ前に かしこみて 朝の祈り いまささぐ。
 
2.与えられし 今日(きょう)のひと日 主の恵みに 感謝して
     み旨(むね)にそう 働きを なさせたまえ 主なる神。
 
3.きみはとわに 平和の主 やみをてらす 世の光、
     奇(く)しきみわざ かぎりなし。 きよきみ名に さかえあれ。
 
 
 
特別の祈り
愛する神様。善いものはみな、あなたから出ます。
私たちが正しいことを知り実行できるように、
あなたの息を吹き込み、慈しみ深く導いてください。
救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン
 
 
第1朗読 イザヤ書 5:1-7 (旧1067)
第2朗読 フィリピの信徒への手紙 3:4b-14 (新364)
福 音 書 マタイによる福音書 21:33-46 (新42)
 
みことばの歌  教会397番 われはあおぐ
 
1.我は仰(あお)ぐ にえとなりし 小羊。
     わが罪咎(とが) とりのぞきて きみのものと したまえ。
 
2.弱き我を 強めたまえ わが主よ。
     主をあいする あつきこころ もやしたまえ ときわに。
 
3.世の暗路(やみじ)も 共にいませ わが主よ。
     やみよ明けよ、 かなしみ去れ、 われは主より はなれじ。
 
4.死の荒波 せまるときも 恐(おそ)れじ。
     わが主イェスよ み手をのべて まもりたまえ やすけく。
アーメン
 
 
 
説  教 「 わたしたちの目には不思議に見える 」李 明生 牧師
 
 
感謝の歌  教会318番 いわなるイエスよ
 
1.いわなるイェスよ 守りたまえや。
     脇(わき)よりながる とうとき血にて わが罪とがを 洗(あら)いきよめよ。
 
2.おきてを果たす 力はあらず。
     心をつくし なみだ流せど わが身の汚(けが)れ 洗うすべなし。
 
3.十字架のほかに すがるものなし。
     汚れしこの身 きよめらるるは 恵みのいずみ 主イェスの血しお。
 
4.この世(よ)をはなれ み前にすすみ
     さばきの座(ざ)にて まみゆる時も、 いわおのかげに まもりたまえや。
アーメン
 
 
信仰告白
 
使徒信条
教会の祈り
主の祈り
 
ヌンク・ディミティス
 
信仰告白
使徒信条
奉献の部
 
聖餐の部
      聖歌隊奉唱:賛美歌21 568番 あさひはのぼり

聖餐式

 
派遣の歌 教会351番 われをとらえたもう
 
1.われをとらえたもう 神の深き愛よ
     よわきわがいのちを 君に捧(ささ)げなば ゆたかにならん。
 
2.  ひとりたどるみちを 照らす主の光よ
     ちさきわがこころに 光みちあふれ かがやきまさん。
 
3.雨になやむときも 虹(にじ)はかなたにあり
     神のちかいたもう きよき喜びの あしたを待たん。
 
4.きみの十字架にぞ われはすがりまつる
 ちりにかえる身にも つきぬいのちをば あたえたまわん。
 
 
後 奏  ふるい立て 我が心よ  H. Grabner