【週報:司式部分】2026年9月20日10:30 聖霊降臨後第17主日聖餐礼拝

司  式  李 明生
聖書朗読  猿田幸雄 李 明生
説  教  李 明生 牧師
奏  楽  萩森英明

前  奏  祈り C.Franck

初めの歌 教会 157番  ほめまつれあまつきみ

1.ほめまつれ あまつきみ、 いざうたえ 主の愛を。
とわにいます わが神に たたえのうた わきあふる。

2.告げ知らせ 主のちから、 ほめうたえ 主の恵み。
くろ雲をば くるまとし あらしのなか 進みたもう。

3.いとくすし この大地 神のわざ 満ちあふる。
かわらぬ主の みおきては おおうみをも 統(す)べたもう。

4.ゆたかなる 主の恵み 語るべき すべも無し。
雨とそそぎ 野にかおり あまつ空(そら)に 照りわたる。

5.ちりの身は いと弱く 主にたよる ほかはなし。
とわにわれを 捨てまさぬ つくりぬしよ わが神よ。

6.はかりなき 主のみわざ、 いとふかき 主の愛よ。
み使いらと 声あわせ 神のさかえ ほめたたえん。
アーメン

特別の祈り
全能・永遠の神様。あなたはしもべである私たちに、
限りない慈しみをあらわしてくださいます。
自分の力に依り頼むことの出来ない私たちを憐れみ深く裁き、
御子が示した心の広さを持つことができるように育ててください。
救い主、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

第1朗読 ヨナ書 3:10~4:11 (旧1447)
第2朗読 フィリピの信徒への手紙 1:21~30 (新362)
福 音 書 マタイによる福音書 20: 1~16 (新38)

みことばの歌 教会 357番   主なるかみをたたえまつれ

1.主なる神を たたえまつれ、 真心(まごころ)ささげ ひれふし
聖(せい)なる主の み名をあがめて み栄えを歌わん、 ときわに。

2.永遠(とわ)に在(いま)す 神をほめよ、 あらしをしずめ 導き
なやみ迫(せま)る なかに在(あ)りても み力を給(たも)う わが神。

3.声をあわせ たたえうたわん 天地(あめつち)知らす み神を。
つよきみ手に 導かれつつ 救い主崇(あが)めん、 ときわに。

説  教 「この最後の者にも、あなたと同じように 」李 明生 牧師

感謝の歌 教会 298番 こころまよいゆくを

1.心まよいゆくをやめて 真(しん)の平和ねがい
いのち満つる歩み求め み国めざし進まん。
古き道を、いまぞあとに捨(す)てて 神の道に移(うつ)らん 、 新しきわが身。

2.神に助け祈(いの)るときに 重荷軽くなりて
またき平和うちに満ちて きよき力あふる。
悩(なや)み多きこの世(よ)なれば、 神よ われは切(せつ)に祈る、 まごころの願い。

3.われを見たもぅ救い主(ぬし)の 愛に満つるひとみ、
罪をゆるし、 やすき与え いのち満たしたもう。
嘆(なげ)きいたむわれを 捕(とら)えたもう 神の愛のひとみ わが主のまなざし。

信仰告白
使徒信条
奉献の部

派遣の部

派遣の歌 教会331番    つみのふかみに

1.罪のふかみに なげくものに いのちをあたえ 救いたもう。
(おりかえし)
そのみ名はイェス、 神のさかえ、 たよるわれらの つきぬ喜び、 つきぬ喜び。

2.主イェスのほかに救いはなく まかせてやすし さばきも死も。
(おりかえし)

3.なやみと罪を くだくちから 天(あめ)よりくだり 世(よ)にきませり。
(おりかえし)

4.すくいといのち のぞみあたう あがないぬしを 君とあおぐ。
(おりかえし)

後 奏 み神のみ旨は常に成らん J.G.Walther