【週報:司式部分】2026年4月26日10:30 復活節第4主日礼拝

  司  式  李 明生
聖書朗読  斎田俊路  李 明生
説  教  李 明生 牧師
奏  楽  中山康子

前  奏:教会讃美歌99番のメロディによる前奏曲  志村拓生


初めの歌  教会99番  よろこびたたえよ もろびと

1.よろこびたたえよ、 もろびとうたえよ、 うれしきおとずれ われらに聞こえぬ。
主イェスは死に勝ち ときわの救いを われらにたまえり。

2.われらをかこめる あだをば砕(くだ)きし ちからの主こそは まことの神なれ。
主はまたわれらを あめなるみ国へ ともない入れたもぅ。

3.われらの主イェスに ほめうた捧げよ。 ことばとわざにて みいつをたたえよ。
死のやみくぐりて ときわのさちへと 主イェスはみちびく。

みことばの部

特別の祈り
私たちの羊飼いである神様。あなたは私たちひとりひとりの名を呼んで、
死の谷を越えて安らかな地へと導いてくださいます。
あなたの家に用意されている喜びの宴に向かって確かな足取りで歩むことができるよう、
御声をもって私たちを導いてください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、
永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン


第1の朗読   使徒言行録 2:42~47(新217)
第2の朗読  ペトロの手紙第一 2:19~25(新431)
ハレルヤ唱
福音書の朗読 ヨハネによる福音書 10: 1~10(新186)

みことばの歌  教会353番 しかのたにがわを
1.しかのたにがわを したうごとく 神よ、 わがたまも 汝(なれ)をしたう。
2.わがたまいかでか うなだるべき 恵(めぐ)みをたまわる のぞみあれば。
3.かわけるわがたま みそば近く 神の真清水(ましみず)を 汲(く)むは いつぞ。
4.父み子み霊(たま)に 今ものちも とこよにつきせず みさかえあれ。
アーメン

説  教 「 命を豊かに受けるため 」李 明生牧師

感謝の歌  教会 328番  主イエスにしたがう

1.主イェスに従(したが)う 群れのさちよ、めぐみの主の手に たよりゆけば、
なやみのときにも 主近くいまして のぞみは消ゆとも 愛は尽(つ)きず。

2.とうとき羊の 群れのうちに 貧しきこの身を 加えたまえ。
主イェスの求むる まことの愛をば 心にたもたば われはやすし。

3.わが主はすべてを ゆるしたまい なみだをぬぐいて 迎(むか)えたもう。
まきばの羊は みうでに抱(いだ)かれ あふるる主の愛 われに尽きず。

信仰告白
使徒信条
奉献の部


派遣の部

派遣の歌 教会287番  主イエスのみたみよ

主イェスのみ民よ 目を高くあげよ 春は来たりぬ。
世界の果てまで みことばの種は 芽生(めば)えそだちぬ。
主よ主よ 捕(と)らわれびとらはゆるされ 喜びうたえり。

野山はひらかれ 恵みの雨ふり 種はそだちぬ。
とうときみことば すべての国にて 力を示す。
主よ主よ とうときみ神のことばは まことのいのちぞ。

飼いぬし主イェスは さ迷う羊を 導きたもう。
われらも迷える 羊を導き みもとに行かせん。
主よ主よ み神のさかえを高らに 声あげてうたわん。

みもとに集まれ すべての国びと 神の家族よ。
主イェスはわれらを 終わりの日にまで 導きたもう。
主よ主よ 涙(なみだ)を流して蒔(ま)くもの 喜び刈(か)りとらん。
アーメン

後  奏:教会讃美歌287番のメロディによる後奏曲  H.ボルネフェルト