司 式 李 明生
聖書朗読 猿田幸雄 李 明生
説 教 李 明生
奏 楽 上村朋子
前 奏 Larghetto V.Engel
初めの歌 教会 67番 主のみたみよ きよき
1.主のみ民よ きよき地にも やみの力 かこむを見よ。
主のみ民よ いざ立ちて、 十字架により うちやぶれ。
2.やみの力 てだて尽くし 罪にさそう おそれを知れ。
主のみ民よ 主にたより 心こめて 祈りせよ。
3.悪にさそう やみの力 ささやく声 われをかこむ。
主のみ民よ 祈りつつ 朝のひかり 待ちのぞめ。
4.わがしもべの 悩み知れり、 なれは弱く われも弱し。
わが重荷を われ担(にな)い みくら近く みちびかん。
罪の告白
キリエ・グロリア
特別の祈り
憐れみ深い神様。いのちの水の泉であるあなたは、私たちの渇きを癒し、
罪を洗い清めてくださいます。私たちにいつもこの水を与えてください。
御子から溢れ出る真理の井戸から飲むことができるよう(私たちを)
導いてください。
あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、
御子、主イエス・キリストによって祈ります。
アーメン
第1朗読 出エジプト記 17: 1~ 7 (旧122)
第2朗読 ローマの信徒への手紙 5: 1~11(新279)
福 音 書 ヨハネによる福音書 4: 5~42 (新169)
みことばの歌 教会 348番 たえなるめぐみの
1.たえなる恵(めぐ)みの 主よとく来ませ 暗きになやめる こころのうちに。
上なきあわれみ 絶(た)えせずあれば 救いのよろこび たぐいもあらじ。
2.み霊(たま)のいぶきに なやみは去りて みちかい新(あらた)に やすきをたもう。
罪より解(と)かれて みもとへ翔(かけ)る はばたく翼(つばさ)を あたえたまえや。
3.救いとちからの 主よとく来たり まずしき我(われ)らを 宮居(みやい)となして、
豊(ゆた)けきいのちに あふるる歌と 絶えせぬ祈(いの)りを 受け入れたまえ。
4.わが身と心を み手にぞゆだね 恵みにあふるる しもべとなりて
救いのみわざの またきをたたえ み国のさかえに 入らしめたまえ。
説 教 「 イエスの言葉を聞いて 」李 明生 牧師
感謝の歌 教会 295番 ひかりにそむき
1.ひかりにそむき 閉(と)ざす門(かど)を
おとずれたもう 客人(まれびと)あり。
神のしもべの 名にそむきて などむかえざる 神のみ子を。
2.ふかきみ傷(きず)は み子の愛と われらが罪の しるしなるを。
いつまでこばむ わが心よ、 主イェスのなみだ 誰がためなる。
3.み声しずかに 呼(よ)びたまえば いたむこころに われは聞きぬ。
いざ戸を開かん 十字架の主よ、 悔(く)いしこの身に やどりたまえ。
アーメン
信仰の告白
ニケア信条
奉献の部
派遣の歌 教会281番 みさかえの主
1.みさかえの主、み旨(むね)のまま 力をもて立ちたまえや、
みさかえ、あまねくこの世(よ)に かがやけ。
2.遠き国も、 み前に出(い)で 栄えの主をほめうたえよ、
みことば、あまねくこの世を みちびけ。
3.よろずの民(たみ)、 力を受け 喜びもて宝(たから)ささぐ、
み民よ、義をもてこの世に いで行け。
4.声あわせよ、 さんびのうた ほめたたえよ、 とこしえの主、
ものみな、 父み子み霊(たま)を たたえよ。
アーメン
後 奏 わが心の底より F.Metzler