信仰の支え

宝石箱 ~ 毎日変わるマルティン・ルターの聖書日課

花嫁を迎えるのは花婿だ。花婿の介添え人はそばに立って耳を傾け、花婿の声が聞こえると大いに喜ぶ。だから、わたしは喜びで満たされている。 (ヨハネによる福音書 3章29節)

この世には、その始まりから終わりまで、ただおひとりの花婿キリストがおられたし、またおられることになります。この世の始まりから終わりまで、キリストを信じる教会は、キリストの花嫁です。ヨハネがキリストを花婿と呼んでいるのは大いなることです。なぜなら、花婿と花嫁とが所有しているものは、ふたりに共通のもちものだからです。

マルティン・ルター